ウメハナリレーションズは「大人が輝く背中を子どもに見せる」をモットーに、保育者のやりがい促進・続支援・離職防止へ向けた取り組みをしています

焼津JCにて「子どもたちに伝えよう 地域の魅力」

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「子どもたちに伝えよう 地域の魅力」というテーマで、

焼津市JCにてお話をさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 
お声掛けいただいたことに感謝をするとともに、

お引っ越しをした先の地域の皆様と

一緒に私にとってもライフテーマである

「子ども」と「地域」という切り口で分かち合いの時間をいただけたこと、

感無量でした。
<当日の流れは以下の通りです>

 

1.   プロフィール

【松原美里】

・両親の転勤で青森・道内・山梨…中高は生まれた網走で過ごす

~「網走なんて、何もない」横浜人になりたいと思った短大時代

・保育者・講師・施設長として横浜・川崎・東京(世田谷)・焼津で生活をする中で

「離れてもできる街づくり」をモットーにLOVEあばしりを主宰

 

 

 

 

 

2.   地域と子どもの活動をするきっかけ

【保育の専門性とは】

・育ちに丁寧に寄り添うまなざし

・児童養護施設とは

【地域の中でのまなざしから】

・親や成育環境は生まれ持ったもの。

けれども地域の在り方で成長過程の環境は変えていける

【子どもと地域の現代社会の中での関係】

・自分の子供以外は…喉元過ぎれば、他人事!?

・厳しい声・批判

~大切なのは、思いをかける・かわいがってもらえる関係性作り

自分ごとに感じられる社会へ!

 

 

 

 

 

 

 

 

3.  活動をする中で見えてきたこと

【はじまりは、横浜の150周年記念イベント イマジンヨコハマ】

・語り合う中で呼び起こされる愛着

・地元からの恩恵に気が付き、感謝の気持ちが生まれる

地元への恩返し「LOVEあばしり」】

 

4.   地元の魅力を見つめる

それぞれのドラマを通じて浮かび上がる魅力・愛着

・地域の魅力認識は、客観的視点を持ってこそ

~客観的に見る機会を得た上で、いいところ=魅力に焦点を当てる

・地域の自己肯定感を育む言葉・大人が輝く背中を見せる~応援し合える風土へ

・「帰ってきたい」と思える地元へ

 

5.   グループディスカッション

●あなたと焼津

 

●焼津の魅力

 

●課題~さらに魅力を深めていくためにできそうなこと

 

6.   まとめ・子どもたちに向けて

地域への愛着心を育むために】

・地域の大人からのアイコンタクト・声掛け・微笑みかけ・愛情を注いでもらう体験

・「この地域に生まれ育ったことを誇りに思う」そんな大人の背中を!

・地域の課題は、未来への思いとして語る

 

<感想を一部ご紹介します>

 

・あらためて考えてみないとわからない(気づかない)

地元の魅力について知るいいキッカケになりました。

 

・ディスカッションの中で、

「意外と当たり前になっていることが地元の魅力なのではないか」

という意見があり、大変共感できた。

 

・網走好きをライブ感・感情いっぱいに伝えてくださり、

ほほえましい空気感で楽しい講演でした!

 

・網走を通して焼津の魅力を考えるきっかけになった。

人口減少の中、子どもたちが焼津に帰ってこれるよう

一人一人が感じ、発信していくことが必要だと感じた。

 

・焼津ってどんなところ?と聞かれたときに、

「何もないよ~」と答えることが多くありました。

今回の講演の中で神に書き出してみると、

意外と多いと再認識できました。

 

・網走で(流氷の)海に落ちた時のエピソードが面白かったです。

 

・人と人との絆・相手を思いやる気持ち。

「愛着」というキーワードがとても素敵でした。

 

・地域を考える良い機会となりました。

 

・他県で焼津の人に出会ったときに、

焼津の話で盛り上がったのを思い出しました。

 

・若い頃より祭典に出ていましたので、最近の若い衆離に

愛着を新しく視野に入れ活動していきたいと思いました。

 

・子どもにもっと焼津の素晴らしさを伝えたいと思った。

 

・横浜の開港150周年を受けて、私も静岡に帰ろうと思いました。

 

・自分が大人になって、焼津に戻ってきたのは

焼津につながりが残っていたからで、

地元に対する愛着を再確認した。楽しかった。

~にもかかわらず、「なんにもないよ」が口ぐせになっていたので、

もっとポジティブなことを言わなければとハッととした。

 

・地元を遠くから客観視する大切さを知った。

地元は何にもないと思っていた。

でも、いまはある。

 

・LOVEやいづ!

 

 

 

 

 

 

 

 

・客観的に見てみると、魅力が分かる。

 

・自己肯定 ⇒ 信じる ⇒ 愛着のフロー が印象的でした。

 

・地元愛。最高でした。

焼津の良いところを子どもたちに伝えていきたいと思いました。

・子どもたちに地域の魅力を伝えることができるよう、頑張りたいと思います!

 

・自らの背中で示していかなければ伝わらないことがよく分かりました。

どこの市町村でも同様ですが、各地域の世帯間の関係性が非常に薄くなっているので、

青少年育英のためにも考えて行く必要がある。

 

・コンピューターにとって代わる時代に、

人間だからできることを大切にしていきたいと思います。

 

・私も4年間、オホーツク海側に住んでいました。

今思えば、何もないからこそ人は人にやさしかった気がします。

懐かしくなりました。

 

・自分の子どもに愛を注ぐだけでなく、

地域の子供たちにも目を向け、気にかけていきたい。

地域ぐるみで子どもを育てていくことが、地元愛を育むことにつながる。

 

・地元愛を語れるように、もっと地域と交流を持ち焼津を知って行きたい。

青年会議所も同様にブランディングについて課題を持っている。

とても共感できた。
みなさま、どうもありがとうございました!

 

保育者として、またLOVEあばしりを通して

仲間とともに葛藤しながら積み重ねてきたことが

このような形でお役に立てて、嬉しい限りです。

 

 

 

 

 

 

子どもと地域というテーマは、ライフワークとして私も研修で各地を回らせていただく際などに

引き続き、お話を聞かせていただきながら掘り下げていこうと考えております。

 

また、LOVEあばしりでは今後

教育機関との連携も野望の一つに持っております。

 

子どもたちと地域・未来をつなげていきましょう!

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