「自分に出来ることは何もない・・・」
「私だけががんばっても、園は変わらない・・・」
思いはあれど、自分の無力さに打ちのめされ
つい、泣き言をいいたくなることもあるのではないでしょうか。

とはいえ、
・システム図を描いて、園全体を捉えなおしてみる
・場の空気を変えるアプローチをしてみる
・落ち込んでいる人に声を掛けてみる
~などなど、意外と出来ることってあるのではないでしょうか。
その小さな一歩が、現実を、変えて行きます。
自信とは・・・自己信頼。
努力を一番よく知っているのは、自分自身です。
期待を手放して、出来ることをコツコツと
薄紙を重ねるように、積み重ねて行きましょう。
自分から始めてみると、何が変わるのでしょうか?
是非実感してみてください。

今回は「輝く保育者のコミュニケーションスキル34」の最終回。
今までご覧になっていかがでしたか?
第3章:保育者間のきずなと信頼関係を深める保育コミュニケーションスキル について
~その中の第14講、「自分にできることから実践する」をお届けいたします。