三回シリーズの園内研修、「よりよいチームワークのためのコミュニケーション」終了!

第1回目:自分と他者とのコミュニケーション
第2回目:保育者と保護者とのコミュニケーション
~を経て、満を持しての「園内のコミュニケーション」。

 
毎回取っている事前アンケートの中で
クラス間の隔たりをどうしていったらいいか?」
~など上がっていた声を全体で共有し、
それぞれが普段感じていることを言葉にすることで感慨深い場に。
こういう時間こそが、大切だな、と感じました。
 
心の中で感じていることや気になっていることを
園内の暗黙の了解が織りなす「風土」という概念、
“テーブルの上にあげる”大切さや、
言いにくい本音を言える環境をいかに作っていくか?

それが保育の質の向上や危機管理にもつながっていくことを踏まえて、

ワークでのプロセスの振り返りをする中で様々な気づきがあったようです。


 
「言いにくい感じがするのは、なんでだろう?何を恐れているんだろう?」
~そんなお話の中で、
「ほめてくれることがないから、自信がない。不安になる」
という声があり。

自信というのは、自分を信じること。
他者からの評価に揺らされることではなく、自己信頼(自分との約束)を積み重ねることが大切・・・
というお話が衝撃的だったようで、終了後アンケートにも
「人のせいにしようとしていた自分に気が付きました」と正直な声が寄せられていました。
 
これから残り数週間の、今のクラスや今の園内のいとおしい関係性。

そして、これから新たに始まっていく関係性の中で、
お互いに園に貢献しあいご自身を生かしていく土壌につながることを、心より願っております。