こんにちは、松原です。

明日は静岡県藤枝市で開催の保育リーダーのための育成研修
第4回目です。

さまざまなメンバーさんを導いていくリーダーさんとして
難しいと感じるのは
「伝わらない」ことであったり
衝突が起きてしまうことでもあるのではないでしょうか。

人はそれぞれ背景があり、価値観も様々な中で
子どもを真ん中に保育を進めていくので
子どもが共通のテーマにはなりますが、
お互いの違いを受け入れあえてこそのチームワーク。

とはいえ、その「ちがいを受け入れ合う」こと自体が
なかなか難しい現実があるのではないでしょうか。

それは、私たちそれぞれに立場があったり
思いや願いが風景に重ねられて見えていたり
自分にとっては想像しえない考え方・世界観があるからかもしれません。

では、どうすれば本当の意味で
「寄り添う」ことができるのでしょうか?

相手の世界にお邪魔させていただき、
その人の眼鏡を借りるようにして物事をとらえてみる。

自分の感情や先入観・利害意識を一旦横において、
ただ、フラットにその人の世界を味合わせていただく。

そのための“共感力”を筋トレすることなのではないでしょうか。

今回は・・・お伝えしている黄金ルール

相手にとって意味があること + こちらの意図 + お尋ね

~を踏まえて、

「相手にとって意味があることを考えるのが、実は一番難しい」

・・・という声にお応えする形で
さまざまな人の世界観に耳を傾けさせていただく中で
多様性~一人一人の世界観を受け入れ、寄り添うということを
じっくりと体験から深める時間にしていきます。

<明日の流れは以下の通りです>

1.あなたが「ついていきたい」と感じる人とは?

2.相手の目線を共に感じる

3.「相手にとって意味があること」とは

4.心が近づく伝え方

~お互いに感じていることを出し合い、
気づき合い、共に考え、明日につながるヒントを見つけていく
そんな2時間半にしていきましょう。

<時間>

18:00~18:30 今回の趣旨・前回の振り返り
18:30~21:00 本題・アンケート・原状復帰

<料金>
 各回 4,500

*ご紹介の方:各回4,200円 
再受講の方:各回3,500円となります

<ファシリテーター講師:松 原  美 里>

UmehanaRelations 代表    保育コミュニケーション協会 代表
認定こども園エクレス 元施設長

保育園・児童養護施設に勤務する中で、子どもの幸せのために「大人が輝く背中を見せる」ことの重要性を痛感。こども園保育園部施設長として試行錯誤する中での突破口となった学びの叡智を入り口に、現場視点のプログラムでこれまでに全国各地で7000人あまりの保育者の気づきに寄り添う。保育者の声からできたプログラムで、参加者が主体となり相互サポートの中でそれぞれの答えを見つけていくコーチングスタイルが好評。2017年・2018年 島田市主任研修/2018年 静岡県中堅保育士研修/ キャリアアップ研修 マネジメント/藤枝市主任研修 担当

<昨年の受講者の声>

■自分の思いを話し合えること、楽しく聞ける雰囲気のこの会が大好きでした!
本当に働くにあたって大切な現場づくりの方法を聞くことができ、今少しずつ実践しています。

■他園の先生とのかかわりの中で、
自分のコミュニケーション力がアップしていることも感じることができ、嬉しいと思いました。

■今自分がもやもやしていたところ・落ち込んでいたところが
スーッと解決していく道筋が見えた気がしました。
これから発信し、成長し合える仲間づくりを目指していきたいです。

■ファシリテーターになることの大切さを改めて感じたことと、
メンバーへの配慮がとても重要であることを感じることができ、良かったです。

<場所>

BIVI藤枝 1Fセミナールーム
https://www.e-bivi.com/fujieda/shop/access.jsp

<お申し込み・詳細>
こちらのフォームからお願いいたします。