講師養成講座 0期実践3講を 新宿三丁目にて開催いたしました。

暑い中ではありますが、

1.主役は参加者 
2.相手に寄り添い、導くコミュニケーション
3.「聴く」ベースはコーチングマインド
4.場へのコーチング

~といった流れで、

・受講者の声を聴く場作りの工夫について
*常に問い掛け、場と共に創り、進めていくための配慮

・セッションと気付きのシェア
*参加する側とインストラクションする側の視点

・アドバイスする?コーチングする(答えを持ってる)?
*場面の見極め・アドバイスが欲しいという人は?

・・・など、問いを共有しながらのあっという間の6時間でした。

お一人お一人の生き様がカラーとしてあらわれ、
必要とされ、活躍をする場も、それぞれ。

みなさんそれぞれのご活躍が楽しみです!

<感想を一部ご紹介します>

・あっという間の1日でした

・実際にワークをして初めて気づいたことがありました。

・コーチングを研修の中で取り入れることで、
 受講する人が自分ごととして考えたり、感じたりする、
 そんな研修になるんだなと、自分がやってみて、ワークを通して感じました。

・研修というのは、何かを教えてもらう、とか学びを受け取る(一方的に)、
 そんな印象が強かったのですが、
“魚をもらうのではなく、釣りができるようになるようにやり方を学ぶ”
 というのは、なるほど!と思いました。

・マニュアル通りにはいかず、戸惑うこともありますが
 相手の力を信じて、落ち着いてかかわっていこうと思いました。

・短いキーワードが印象に残りやすく、
 そこから関連付ける覚え方があることに気づけました。

・理想は高くブチ上げる!が印象的でした。

・いつも肯定的に話を進めていただき、ありがとうございます。