保育法人さんでの「理念を深める」研修、前半終了しました。

絵に描いた餅になりがちな理念ですが、
多様な保育観や他園での経験などを持ち寄る保育現場において
足並みのバラツキをつなぐ背骨の役割:帰って来る拠り所が理念です。

今回は、リッツカールトンの行動指針
〜エクレス時代に職員と紡いだ理念対話を紹介し、
あたためてきた法人の理念を入り口に「保護者との育ち合い」
「チャレンジ保育とは?」「五感とは?」「自分たちの在り方は?」
「うちの園ではどうする?」について、
わいわいと語り合い&シェアで紡ぐ素敵な場となりました。