*受講者から頂いた質問にお答えしますシリーズ*

こんにちは、松原です。

こちらはそんなつもりはないのに、
やたらと言葉のナイフで刺してくる---

 

弁解をしても、説明をしても さらに逆上を誘うことになり
受け止めれば受け止めるでそうじゃないのに・・・と悲しい気持ちになる。

~そういった体験を、
・保護者
・同僚
・先輩
・上司
~から受けたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

相手にもさまざまな事情があり、余裕がないのかもしれませんし、
不信感を持たれてしまっているのかもしれない---

そう考えると、向き合って、一緒にいい方向に行きたいと考えるのが
真摯な保育者のやさしい気持ちかもしれません。

けれども一方で・・・傷つき、尾を引いてしまうことはありませんか?
家に帰っても、夢の中まで追いかけてくるあの「やりとり」

ここでは、「改善のためのリクエスト」と「悪意」を分けて考えましょう。
改善のためのリクエストには、「感謝」を。
「~ということですね。貴重なご意見、どうもありがとうございます。
園内にて、検討をさせていただきます」と誠実に向き合いましょう。

そして「悪意」は---スルーしましょう♪

もしかしたら、そんなつもりはなくとも
自分が「悪意」と感じてしまう場合もあり、
そこを気にしていると勿体ない、というのが一つ目の理由。

そして二つ目は、
悪意には、意図的に人を傷つけたいという思いが込められているものもあり
こういったものを真正面から受け止めると、
エネルギーとしても深い傷を受けます。

そうして傷つくと、相手の思うツボとなり、
ますます悪意攻撃がエスカレートしていくこともあります。

これではキリがありませんし、
それによって日常生活や保育に影響を来しては本末転倒です。

向けられた〝悪意のエネルギー”だけ、
スッと身でかわすようなイメージで、受け止めずに
かかわっていきましょう。

また〝感謝〝は、エネルギーや場を浄化してくれます。

「(リクエストとして)感謝で浄化し、悪意は流す」。

~そういったことを心がけてみてはいかがでしょうか。

あなたのやさしさを、応援しております。

 

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