子どものために、はみんな一緒なはずなのですが
時に忙しさのため 配慮に欠けてしまったり。
伝わったかと思いきや…
誤解が生じていたことに落ち込むことも。
世代間の感覚ギャップとどう向き合ったらいいのか?
〜一年目から、副園長先生まで
新潟県の公立園のみなさんにご参加いただき
新潟県市町村事務組合さま主催の
保育現場でのコミュニケーションをより良くするための研修を担当させていただきました。
新潟といえば…この人!
かつて、こちらの受講生としてご縁をいただき
いまは認定講師として活動している
宮嶋講師にも、担当をしてもらいました。
「私は気にならないけど、
気付かないうちに圧をかけてしまっていたかも…」
「自分にとっての当たり前を言葉にするって難しい。
いろいろな立場の人から声を聴かせてもらう時間があり、すごく勉強になります」
「相手の中に答えがある…そう思って向き合うと
発見がありました」
「これから面談があるので、今日のワークでやったこと、さっそく生かしていきたい」
〜と、ほくほくした表情で会場を後にされたみなさん。
自分のコミュニケーションって
なかなか気付けないものですが
振り返り、意識を持って向き合うことで
子どもを真ん中にしたコミュニケーションの工夫が広がっていきますね。