
この研修について
毎日の保育は、何事もなく一日が終わるからこそ
「当たり前」に見えてしまいがちです。
けれど実際には、
一つひとつの関わり、判断、声かけの積み重ねの上に、
子どもたちの命と笑顔があります。
本研修は、
「危ないからやめよう」ではなく、保育の価値と向き合い、
「どうすれば安全にチャレンジできるか」を考える保育を
現場で実践するための研修です。
日常のヒヤリ・ハットやリスクマネジメントを題材に、
保育者としての専門性と誇りを深め、
子どもの未来を共につくる【3時間の子ども安全検定|実践・探究編】です。
対話とワークを通して、保育の価値と、自園(自分たち)の方向性を
改めて見つめ直していきましょう。
研修内容
1.保育の日常は「奇跡の連続」の上に成り立つ
2.社会の変化と、子どもの安全
3.保育現場におけるリスクマネジメント
4.未来へのねがいと「保育の価値」
5.安全を支える保育者のあり方
6.子どもの安全なチャレンジのために
※ 講義だけでなく、対話・ワーク・事例共有を大切に進めます
本研修の対象
本研修は、園・法人・団体からのご依頼による受託研修として実施しています。
個人での受講をご希望の方はこちらをご覧ください。
こんな園・法人・団体におすすめです
-
園内研修として、職員全体で安全観・保育観を共有したい
-
法人研修として、複数園の判断基準を揃えたい
-
地域研修として、保育の質と安全を底上げしたい
-
集合型研修として、園を越えた学びと対話の場をつくりたい
-
ヒヤリ・ハットが「報告」で終わっている状況を変えたい
-
若手とベテランの保育観のズレを丁寧にすり合わせたい
-
子どもの「やってみたい」を支える保育を組織として考えたい
受講後に得られること
-
保育の判断に迷ったときの「軸」ができる
-
ヒヤリ・ハットを学びに変える視点が育つ
-
職員間で安全観・保育観を共有できる
-
子どもの挑戦を支える関わりと言葉が増える
受講のご感想

子ども安全検定とは?
「子どもの命と安全を守る力」を、保育者自身が確認し、磨いていくための検定です。
保育現場でよくあるシーンをもとに、
「もしも」の場面で“見る・考える・動く”を
適切に判断・対応できる力を育てることを目的としています。
子ども安全検定の特徴
-
初任者〜中堅保育者まで対応するレベル別構成
-
現場の失敗・ヒヤリから生まれたリアルな問い
-
子どもの命と笑顔を守る力を「見える化」
本研修は、
子ども安全検定(導入・啓発編)の学びを、
実際の保育に落とし込む「実践・探究編」として位置づけています。
子ども安全検定|団体受検について
子ども安全検定は、団体受検に対応しています。
団体受検の特徴
-
10名以上のお申し込みで実施可能
-
年間を通して、どのタイミングでも受検可能
-
園・法人単位だけでなく、地域の仲間同士での受検も可能
-
園内研修・法人研修・地域研修と組み合わせての実施が可能
研修で学んだ内容を、
「理解した」で終わらせず、
保育者一人ひとりの力として確認・定着させる仕組みとして
団体受検をご活用いただけます。
本研修(実践・探究編)は、
子ども安全検定 団体受検に向けた実践的な準備・学びの場としても位置づけています。
子ども安全検定の対象
-
保育士・幼稚園教諭
-
園長・主任・副主任などの管理職
-
法人管理職・本部職員
-
地域研修・集合型研修に参加する 保育・子ども・安全に関わる支援者・関係者
お申し込み・お問い合わせ
研修のご依頼・ご相談は、こちらからお願いいたします。





