「お悩み相談室」にて監修をさせていただいております「ほいくあっぷ」。
4・5月号

今回は、「前担任に相談する保護者。現担任の立ち場を思うと複雑です」
というテーマで監修をさせていただきました。

一年間を通して育んできた保護者と保育者との絆というのは、強いもの。
それが、新しいクラスに変わると・・・
最初は保護者も「前の先生の方がよかった」という気持ちから、
前担任を頼ってしまうということがあるかもしれません。

こんな時、頼られる方としては悪い気はしないのですが、
現担任との関係性が気まずくなりますよね。

ぜひ、現担任と保護者との関係性をつなぐ架け橋をかけていってあげましょう。

その具体的なやり方として、
・保護者の不安は受け止めつつ、後輩を立てる
・後輩の気持ちを引き出して協力体制を強固に
・持ち味の自覚と周囲の信頼が保育者を育てる
~といった3つの切り口をご紹介いただいています。

また、「ゆとり先生」というナイスなキャラの光る新コーナー
(私の言葉をフラミンゴのゆとり先生が代弁しているという噂あり。)にて
・せかさずゆったりと保育をしたい!
・自然な笑顔で保育をしたい!
・大声を出さない保育をしたい!
・イライラせず心穏やかに保育をしたい!
~といった切り口で、5ページに渡ってご紹介いただきました。

みなさんのお役に立てれば幸いです。

今回の号では「やりたい保育を さあ、始めよう」という特集で
環境の見直しや整理収納・心のゆとり・
そしてダイナミックな保育として、私もお世話になっている
静岡県焼津市のなかよし保育園が特集にて紹介されています。

どうぞご一読ください!