こんにちは、松原です。

残業を減らす、有給を取る、行事を減らすなど
保育者の「働き方改革」が注目を集めるいま、
歴史のある園の中にはどのように舵を切ったらいいのかと
考えあぐねている園もあるのではないでしょうか。

これまでと同じように仕事を進めているつもりでも
保育への思いと貢献心で労をいとわず 身も心も保育にささげる職員がいる一方で
若い職員は、あまり長時間の業務拘束を好まず ポツリポツリと離れていってしまう・・・。
価値観との狭間で悩んでしまう園。

時代の流れに耳を傾け、新しい保育の捉え方を
外部講師の力を借りた園内研修や
勤務終了後の研修に職員総出で参加し
どんどん新しいものを取り入れていくものの
職員の中に疲弊感が募り、バラバラになってしまう園・・・。

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