
こんなことはありませんか?
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園内のコミュニケーションや声かけに、気になる場面がある
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チームワークに温度差を感じている
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同じ方向を向き、支え合える園づくりをしたい
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ベテラン・中堅・新人、それぞれの強みを生かしたい
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外部の視点を入れて、園の空気をアップデートしたい
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子どもの権利を大切にした保育へ、一歩進みたい
その願いを、研修という「対話の場」から形にしていきます。
園内研修・法人研修とは

園や法人ごとの現状・課題・大切にしている価値観に寄り添い、
内容・回数・進め方を一緒に設計するオーダーメイド型研修です。
単発で終わらせず、
「振り返り → 実践 → 共有」を重ねながら、
園全体に変化が根づくことを大切にしています。
対象となる方
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幼稚園・保育園・認定こども園などで園内研修を検討している方
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法人内研修を企画・運営する研修担当者・管理職の方
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園の想いや理念を、外部講師の言葉で後押ししたい方
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新人〜ベテランまで、チーム全体の底上げを図りたい法人さま
開催方法(柔軟にカスタマイズ可能)
① オンライン研修
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各クラス・分園をつないで同時受講が可能
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一人一台/グループ受講など園の実情に合わせて設計
② 集合型(対面)研修
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園・法人本部・貸会議室などで実施
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対話と一体感を大切にした研修
③ 長期伴走型研修
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2か月に1回、A/Bグループ交互開催
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5回×2グループ=10か月で定着化を支援
④ 園視察+フィードバック+研修
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年6回×2サイクル
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実践に即した変化を引き出します
⑤ 年4回(3か月ごと)開催
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年度初めにテーマ設定
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1年を通した振り返りと成長の循環を構築
研修内容・構成について
実施時間:2時間〜6時間まで対応可能です。
園のリクエストや現在の状態を踏まえ、内容をカスタマイズいたします。

事例①|「いい人たち」だけれど、本音が出にくい園の場合
みんないい人たちで、関係性もいい。
……けれども、どこかで「いい人」であろうとするよそよそしさがあり、
本音で保育ができない部分がある。
▼ 研修で取り組むこと
日頃のコミュニケーションを振り返る
チームワークの段階を踏まえ、自園の課題と向き合う
「いい人」であること=いい保育、とは限らないことを考える
時には本音で向き合い、共に考えることも大切。
「どうなりたいのか」「どこを目指していくのか」
身近な一歩を、チームで見つけていきます。
事例②|複数園での合同研修(法人研修)の場合
いくつかある園の合同研修として、
日頃のコミュニケーションを振り返り、
信頼関係を深め、共に保育で手をつないでいくための研修。
▼ 研修で取り組むこと
• 顔合わせ・心が近づくコミュニケーションのコツをワークで体感
• グループごとの振り返りから、日常のやり取りを見つめ直す
• 伝え方・保護者対応で困った事例をひもときながら、
「どう対応するとよいのか」「どう関係性を築くのか」を考える
法人内での連携や、一体感づくりにつながる内容です。
その他の対応テーマ(一例)
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意思疎通(子ども・保護者・職員間)
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伝え方・話し方
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園内ルールづくり(ライン決め・仕組みづくり)
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働きやすい職場づくり(離職率を下げる)
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チームワーク・コミュニケーション研修
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リーダー育成(主任・リーダー候補)
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多様性にひらく保育
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育成研修(新人〜中堅〜ベテラン)
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子どもの権利を尊重する保育(不適切保育未然防止)
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園の理念浸透研修
※ 組み合わせ・カスタマイズが可能です
研修後に起こる変化

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園内のコミュニケーションがスムーズになる
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子どもの見方が深まり、保育が丁寧になる
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「責める」から「支え合う」チームへ変化する
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園としての判断軸・方向性がそろう
研修に込めている願い
子どもを真ん中に、
保育者が誇りと喜びをもって働ける園であること。
そのために、園の今に寄り添いながら
ともに考え、育てていく研修を行っています。
研修事例はこちら
園内研修の特徴はこちら
ご依頼後の流れ
① お申込み
② 日程・趣旨の確認
研修の目的や背景をお知らせください。
③ 事前アンケートの実施
職員の皆さまへ事前アンケートを配布・回収し、当方へご送付ください。
④ 資料の事前共有
⑤ 研修当日
・投影資料をご使用いただくPCのご準備
・スクリーンの設置
・配布資料・アンケートの印刷をお願いいたします。
開始時間の1時間前を目安に到着いたします。
⑥ 終了後
アンケートを回収し、研修終了となります。
※ 連続研修にすることで、学びと気づきがより深まり、実践につながりやすくなります。
ご希望の場合は、お気軽にご相談ください。






