山形県庄内地区の保育に携わる
216人のみなさんにご参加いただいて、
子ども〜保護者〜同僚間における関係性の
土壌を深めるコミュニケーション研修
担当させていただきました。

2人、勉強している人、テーブル、群衆の画像のようです

コロナの時期にマスクや距離を取る習慣によって見えない心の距離が生まれたここ数年、
共存していく新たなフェーズに入って久しい今、
事前のアンケートから
みなさんの感じている願いは
「共有=つながり=分かち合い(愛)」でした。

必要な情報共有の土台になる
人と人との関係性をあたため、つながり直す中で
「人っていいなぁ」
「この人のことをもっと知りたい」
「助け合おう」
〜と思える心の架け橋を掛け合い
ちがいを頼もしさに変えていきませんか?

知識として知るだけでは、
できるようにはなりません。
「苦手だなぁ」と感じる私のような人こそ、
引いてしまうと磨かれる機会を逸してしまいます。

コミュニケーションの練習を通じて
コミュニケーション筋トレを楽しみましょう!
〜そんなテーマで会場が和気藹々と湧いた、第一部。

第二部は、「保育のリーダーのマネジメント緑40のポイント」をテキストに年間で学びを深めてくださっている
主任さんたちと、事前の質疑応答動画を踏まえての勉強会を担当させていただきました。

みなさんの戸惑いや葛藤は、社会システムの変化に伴う 
感覚や捉え方・価値観・育成・保育の在り方の
変化に由来するようで、お話を通じて
整理をしていただいたところできることがいろいろ見えてきたようです。

代替わりを機に学ぼうとされる仲間の絆が深まっていくのが素敵ですね。
運営を支えてくださった
みなさんとの美味しいごはんに始まって
本番の会場のみなさんの笑顔、
ご褒美の豊かな時間まで、本当にどうも有難うございました。

6人の画像のようです