【保護者と目線を合わせていくために
〜コミュニケーションの足並みを揃える】

良かれと思っていてもなかなか噛み合わず、
もどかしさを感じる…
それは、見ているところや
立っている場所がちがうからなのかもしれません。

京都 南丹地域の保育園・学童の先生たちとの
コミュニケーション研修、終了いたしました。
一部では、保護者との
手をつなぐコミュニケーションについて。

二部では、いま気になる 不適切な保育を
現場の意識から見直していくきっかけについて。
実際に子ども役になって体験してもらい、
ブレイクアウトルームで感じたことをシェアしていただくと…

「子どもには理由があるのに」
「あんな言い方をされたら、自分のことは大切ではないのだと感じてしまう」
〜といった感想が。

ドキッ。
その体験を元に、日常を振り返っていただくことで
すでに取り組みを進めている園さんも
新たな一歩を心に決め、オンラインの場を後にする時間となりました。

1人、勉強をしている、テキストの画像のようです