「以前は驚くような悲しい事例もありましたが、
 最近は、気を付けて見ないとわからないようなサインが
 子どもからも、親御さんからもあるように思います。」
 
~繭の糸保育チームさんでの
今年最後のキャリアアップ研修 保護者支援・子育て支援
3日目を終了いたしました。
 
虐待について、長期的な支援について、社会とつなげてくことについて…
”つみびと”を題材に、ケース検討をする中で
「あの環境で育ったら…
 自分も同じようにならざるを得ないかもしれない」
「できることには限りがある、と無力感を感じていましたが…
 支援することができる当事者なのだと気が付きました。」
「支援のためにも、もっと地域資源について学ばなくちゃ」
 
感性が豊かで鋭いみなさんのシェアから、
より一層気づきの深まる時間となりました。
 
みなさま
エキサイティングな展開にも
懐深く意欲的に学んでくださり
どうもありがとうごじざいました!