”乙巳”から、”丙午”へ。
一年の氣が切り替わる節目の月である2月の干支
 ”庚寅”をテーマにに、帝王学お話会を開催しました。
 
まずは、私自身の振り返りから…
先月までの手放しという視点では
コロナを機にお世話になっていた静岡オフィスを手放す決断と
お引越しを通して大量にモノを処分しました。
 
あらためて考えると、
要らなくなったものを手放して身軽になることで
本当に必要なものが見えてきたのかもしれません。
 
~そういったお話を入り口に、
新しい流れを受け入れ、発展していく前のフェーズに、
どんなことを整えていくのか。
何を残すのか。
そこに焦点を当てて、日常を振り返っていきました。
 
みなさんとのやりとりで
今回、特に印象的だったエッセンスは――
・抱え込まず、委ねる勇気
・全部やろうとせず、そぎ落とす選択
・必要な情報は、必要な時に来るという信頼
・謙虚さこそ、器を広げる力
・表面ではなく“内側”を見るコミュニケーション
 
そして何より、
成長は一気ではなく
薄紙を重ねるように積み重なるということ。
 
変わり目は、怖さもありますが、
同時に大きなチャンスでもあります。
帝王学お話会は、
答えをもらう場ではなく、
自分の軸を整える時間。
 
次回もまた、
静かに、深く、自分と向き合うひとときを
ご一緒できたら嬉しいです。
 

次回は3月7日(土)10:00〜11:30の開催です。

― 動き出す前の違和感を、大切なサインとして受け取る ―
 ご一緒しませんか?
 

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