海原を一面に埋め尽くす
流氷の景色を、想像できますか?
 
---これは、私が生まれ
中学生・高校生を過ごした北海道網走の
冬の風物詩です。
 
寒い冬、さらにクン、と
鼻の奥がくっつくような冷たい空気を感じると
オホーツクの海を真っ白に埋め尽くす
「流氷」がやってきたサイン。
 
実はこれ、ロシアのアムール川から
はるばる旅をしてきた氷なのです。
海を渡るうちに、周りの潮を纏い、
どんどん大きく成長して網走にたどり着く。
私たちが学生の頃は、大きな流氷の塊が
浜辺にドカンと打ち上がっておりました。
エンターテイメントが少なかった当時、
学校の帰りに 浜辺の流氷で遊んで帰るのが
日常でした。
 
横浜・川崎・東京・静岡に出て、
ニュースで「流氷が観測されました」と聞くと
なんとも愛おしい、ワクワクした気持ちになり
「流氷に会いたい!!」と居ても立ってもいられなくなります。
 
そんな流氷ですがーーー
近年の温暖化で、実は
「出会えること自体が奇跡」になりつつある
希少な景色でもあります。
今回は、網走を知り尽くしたベテランガイド「山猫隊長」が、
その時一番美しい穴場スポットへご案内下さります。
 
一緒に流氷に触れ、
ひんやりとした空気の粒を肌で感じましょう!
写真では伝わらない「地球の息吹」を、
一緒に体験できるのを楽しみにしております。
 
※飛行機と宿の確保はお早めに!
気軽にご相談下さい。