子どもも周りの大人も、ウェルビーイングに暮らせる社会へ

喪中につき、新年のご挨拶を失礼させていただきます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

昨年末より、私は「ウェルビーイングデザイン研究会(第5期)」にて、
「子どもも家族も全方良しウェルビーイング経営」をテーマにした工房を立ち上げ、
各地のみなさまと共に実践研究をスタートいたしました。

2026年の干支は「丙午(へいかのうま)」です。
「丙」は、太陽のように明るく光り輝く情熱を、
「午」はこれまで積み重ねてきたもの原動力に駆け上がる行動力を象徴しています。

この活気あふれる運気に合わせ、
本年は、子どもの周りにいる大人が心身ともに健やかで幸せ(ウェルビーイング)に暮らせる社会へ向けて、
「情熱と行動力で未来を拓く」一年にしたいと考えております。

コミュニケーションという大切な架け橋を通じ、
前を向いて歩む方々が手を取り合える力になれるよう、
コツコツと種をまき、大切に育んでまいります。

本年も変わらぬお力添えをいただけますと幸いです。

 


2026年の活動指針:一歩一歩の育みを、手をつなぎながら

本年、ウメハナチャイルドケアコミュニケーションズが注力して取り組む活動をご案内いたします。

【子ども安全検定関連】

安心・安全な保育環境を、まなざしと連携で守ります。

  • 1月10日〜2月:オンラインセミナー(啓蒙編) より多くの方にこの活動を知っていただき、足を運んでいただける仕組みづくりに注力します。

  • 1月・2月・3月:保育の価値とリスクを守る実践研修 保育現場の魅力と、それを守るための「まなざし」と「連携」の重要性を分かち合う機会を広げます。

  • 2月:子ども安全検定(本検定) 学生さん、非常勤職員さん、中堅職員さんの育成と備えを全力でバックアップします。

【保育コミュニケーション協会関連】

支え合い、共に成長し合えるコミュニティを広げます。

  • オンラインサロン&クローバーラウンジ 個人・法人の垣根を越え、新しい風を吹き込みながら、必要としている方へ届く発信を重ねます。

  • 注目の研修プログラム

    • 1月20日:不適切保育未然防止研修 チームで支え合い、改善していく「空気感」づくりを支援します。

    • 2月:主任のためのマネジメント研修 主任の皆様が自分とつながり、本来の力を発揮して輝けるよう伴走します。

    • 3月20日〜:保育コーチングベーシック 自分を慈しみ、周囲と生かし合える関係性の輪を広げる連続講座です。

    • 4月末〜:認定ファシリテーター講師育成講座 UMUとZoomを活用し、学びを即実践・活躍に繋げる環境を構築します。

【ウメハナ事業】

「安心」と「やりがい」の連鎖を作ります。

  • 人生を通してご縁を重ねて下さるみなさま周囲に、
    安心の輪を広げること。

  • 新たな出会いから、コミュニケーション連携を再構築し、
     「楽しい保育現場」を広げるきっかけを作ること。


誠実な運営の「背骨」を大切に

改めて「倫理規定」や「行動規範」を握り直すことの重要性を学びました。
丙午の勢いあるエネルギーを、正しく、そして温かく社会へ還元していくためには、
この見えないところで支えとなる「安心の背骨」を言語化することが必要です。

これらを軸に、一つひとつの歩みを丁寧に進めてまいります。
皆様にとって、光あふれる幸多き一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

合同会社ウメハナチャイルドケアコミュニケーションズ 代表 松原美里