
一月末といえば…
園内では、次年度の研修の準備や
4月の体制や新人の受け入れなどが話題にのぼる頃ではないでしょうか。
この時期、ベテランやリーダーの皆さんが一番頭を悩ませるのが、
「新年度、動ける体制を、どうつくるのか?」ということなのではないでしょうか。
動ける、ということは
「最低限の安全意識を持って、子どもにかかわることができている」
~ということ。
かつては先輩の背中を見て盗め、といわれ
自分たちで仮説を立てて失敗から学びを得てきましたが、
ギリギリの人材で保育を回している中では
そうもいっていられない現状があるのではないでしょうか。
「経験を積めばわかるようになる」
とは言っても、事故は待ってくれません。
また、人によって「危ない」の基準がバラバラだと、
指導も難しくなりますよね。
そこで今回、2月から始まる「子ども安全検定」本番を、
園の育成ツールとして活用していただきたいのです。
■ なぜ、この検定が「職員育成」に効くのか?
この検定は、単に知識を問うものではありません。
「危ないから止める」のではなく、
「どうすれば、安全に挑戦させてあげられるか?」という
【保育の専門性】を磨くためのものです。
職員の皆さんで受けていただくことで、
こんな変化が期待できます。
「共通のモノサシ」ができる:
感覚的だった「危ない」が言語化され、園全体で安全基準がピタッと揃います。
「自分で考える力」が育つ:
先輩がつきっきりで教えなくても、職員が自らリスクを予測し、先回りして動けるようになります。
「保護者への信頼」が厚くなる:
「安全の根拠」をしっかり説明できるようになり、特に新人さんの対応が劇的に落ち着きます。
■ 4月の現場が楽になる、2月の活用ガイド
4月の忙しい時期にゼロから教えるのではなく、
2月のうちに「安全の土台」を作っておきませんか?
1. 意欲のある職員さんへの「スキルアップ」として
個人受検(2/1〜2/28)を案内して、まずは「わが園の安全リーダー」を育ててみてください。
▼子ども安全検定 受検のお申し込みはこちらから
2. 園内研修の「教材」として 10名以上の団体受検なら、
年間を通していつでも受検可能です。
新年度準備期間の研修としても最適です。お役立て下さい。
▼団体受験 お申し込みはこちらから
3. まずは「1時間」のオンライン体験から
「いきなり検定はちょっと…」という場合は、まずセミナーをお役立てください。
1時間で、職員さんの「安全を見る目」がガラリと変わります。
▼ 【2月開催】詳細・セミナーお申し込みはこちら
安全は信頼であり、
子どもたちの自由な挑戦を守るための「土台」です。
そして、その土台がしっかりしている園は、先生たちも安心して、
自分らしい保育をのびのびと展開できるようになるのではないでしょうか。
新年度を笑顔で迎えるための準備として、
ぜひ「子ども安全検定」をご活用ください。
2月の受検に向けて、
引き続きあたたかい応援をどうぞよろしくお願いいたします!
