非常事態宣言が解除になり、徐々に「新しい日常」のフェーズに入ってきましたが、
これまでと同じに見えて、確実に異なるのが「人の心」です。
みなさんもどこかで感じていると思いますが、
大腕を広げて安全に暮らせる毎日ではなく、
どこかでリスクを避ける行動や思考・マスクや消毒を意識する中で
「もしものリスク」に備えた行動を選択しているのではないでしょうか。
 
実際、なかなか戻らないお仕事の中で大変な思いをされている方もいらっしゃると思いますし、
じわじわと経済や事業に影響をもたらす中で、世の中の流れに流されてしまうのか。それとも、ここで自分なりのシナリオをいくつか用意した上でどう、手を打っていくのか?

準備ができている人は、その後の大きな波が来た時にも大勢を立て直しやすい側面があるのはないでしょうか。

6月13日(土)の10時から事業構築オンラインカフェをします。
前回、「アンケートからニーズをどう読み解くか?」という質問が終了後のアンケートで寄せられていたので、
今回は「アンケートの声から読み解くニーズ」というテーマで
みなさんのお仕事や今やっていることが、さらに必要としている方のお役に立てる
仕組みづくりを一緒に考えていけたらと思います。

アンケートは何のため?

アンケート・・・そもそも、取っていますか?

じつはアンケートは、
●独りよがりではない、客観的な声を聴くことができる
●「お客様の声」として、購入やサービスの導入を迷っている人の背中を押す材料になる
●商品を改良するヒントになる
~といった側面があります。
私自身、毎回研修やイベントをする際にはアンケートを実施し、
その声から傾向と今後の工夫できる点を読み解き
次回の改善に結び付けていく中で、大変心強い声と捉えております。

時に耳の痛いお声も頂きますが、
その声こそ、普通は言ってくれない率直な意見なのです。

宝の山?持ち腐れ?

事業構築の視点からは「アンケートはお宝の山」と言われています。
けれども、その価値に気が付けないと ただの持ち腐れ。

お客様が自分たちの事業の取り組みについて「強み」・「魅力」と感じてくださっていることは
今後も大切にブラッシュアップしていけばいい。
ただ、ネックに感じていることは・・・事業自体の方向性を鑑みた上で
どう工夫をしていくのかといった課題にとらえていくことができます。
他の人の声を聴いている中でも、自分のお仕事に生かせる気づきがあると思います。

無料ですので、気軽にご参加ください。

▼お申し込みは、こちらから