セシリア短大にて、
「今、求められる保育者とは」というテーマでお話をさせていただきました。

1.子どもと過ごす中での喜び
2.保育者になるための最初のハードル
3.子どもを「見守る」まなざし
4.子どもの心に寄り添うことが出来る保育者へ
5. 子どもの育ちに寄り添う「声掛け」
6.保育を支えるコミュニケーション
~という流れでエピソードなども交えてお話しすると

「実習に行って、どうしていいかわからなかったことが分かりました」
「子どものもの気持ちに寄り添う・・・気持ちを分かち合うことなんですね。」
「先輩の目や保護者の目が気になっていましたが・・・まずは‟子ども”ですね!」
「あらためて、先生たちとの挨拶や感謝を伝えるって、大事ですね。」
「次の実習に生かします。」

~といった感想をいただきました。

お声掛けくださった先生とは、
エクレス時代に養成校の先生として一緒に
職員のいいところや成長・可能性や課題を分かち合う場面もあり、
行事の時に私が浴衣や着物を着て話をしているときに
見に来てくださったことも最後にお話してくださり・・・
やはり‟人”でつながり、
支え合って生きているんだなぁ~と感慨深く感じるひとときでした。

みなさんのこれからを、応援しております♪