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診断名が付いているかどうかではなく、その子に合わせて対応していくこと

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こんにちは、松原です。

2月18日に保育士コミュニケーション講座
「気になる子へのかかわり方」というテーマで
“気になる子”の臨床にかかわっていらっしゃる
安達桃子先生をお迎えして、開催いたしました。

「診断名が付いているかどうかではなく、
 基本方針を学ぶ中で、その子に合わせて対応していくことが大切」

「“気になる子”は、環境次第でどちらにも転びやすい子
  *何もしないでうまくいくわけではない」

「基本を知っていると、工夫がしやすくなる」

「気になる子への工夫は、そうでない子にも役に立つことが多い
 *クラス全体で行なって行けると良い」

…など、引き付けられるお話からはじまり、
安達先生のこれまでにかかわってきたお子さんの事例や
ご自身の体験談に、参加された方は一気に前のめりに。

<前半>
1.「気になる子」とは?
2.「気になる子」の未来の可能性
3.それぞれへの対応のポイント
4.可能性を伸ばすためのかかわり方
5.集団の中での“個”に、どうかかわっていくか
6.ともに育ちあうための環境づくり

<後半>
・前半のお話を聞いての感想シェアタイム
・質疑応答
・相談したい、身近な「気になる子」

…といった流れで進めて行く中で、
それぞれが保育の現場で向き合っている子の事例や
特性を共有しながら、丁寧に掘り下げることができました。

明日からできる視点の転換と工夫を持ち帰ることができる
あっという間の2時間でした。

安達先生、ありがとうございました!

<以下、参加者の声を一部ご紹介します>

・いま本当に困っている問題に具体的に答えていただけて嬉しかったです。

・自尊心を育てることによりいろいろな面でプラスになるのだと感じました。
 これは気になる子だけではなく、
 他の子どもたちの成長にとっても大切なことだと感じました。

・10年先を考えて土台作りをすることが大切。

・もやもやしていたこと・どうしたらいいんだと感じていたことが
 ストンと落ちた感じでした。

・気になる子とその周りの子の関係性をよくする
 保育者のかかわりが大切であることを感じました。

・たとえ障害があっても自尊感情はある」という話が
 とても印象に残りました。

・ご自身の子育ての話を包み隠さず話されている姿に感動しました。

・教える → 知らせる、自尊心を育てる、
 具体的な事例など、どれも印象的でした。

・とても分かりやすく、頼りがいがあり、
 愛情が伝わってきて、本当に良かったです。

*   *   *   *   *

大好評だったので、次回の開催も検討をしております。

気になっていた方、どうぞお楽しみに!

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