ウメハナリレーションズは「大人が輝く背中を子どもに見せる」をモットーに、保育者のやりがい促進・継続支援・離職防止へ向けた取り組みをしています

京都府南丹市にて、マネジメント研修

京都府南丹市にて、幼稚園保育園の
園長先生・主任の先生向けの
人材マネジメント研修を行いました。

事前のアンケートからは

・保育の質を保つことに精いっぱいである。

・良かれと思っての指導がパワハラと捉えられることがあり、かかわり方に悩む

・部下が多くなり、どう付き合っていけばいいのか悩むことがある

・勤務形態や時間が異なる中で、共通理解を得ていくことの難しさを感じる

・保育への意欲が感じられず、指示待ちのことが多い。もどかしさを感じる。

・思いを共有したいが、どうコミュニケーションを図ればいいのか。

~といった声を受けて、

「部下・一緒に働く職場のメンバーとどうかかわっていくか」
といったテーマで
午前中は園長先生向けに、午後は主任の先生向けに研修を行いました。

人で成り立つ、保育の職場。

とはいえ、子どもや保育を取り巻く社会の変化は大きく、
機が付けば 暗黙の了解だった「見て盗め」風土や
先生主体の保育は、過去のものとなってきています。

管理職の立場にいる人も、
頭では変化を理解していても、実際に保育者を導いて
組織運営を行うとなると、人を導いていく
リーダーシップを発揮するのは至難の業かもしれません。

また、一人一人はいい人なのですが 組織と関係性の中に置かれると
園長・主任という立場からの何気ない言葉は、
無意識の影響力を放っており、
その下にいる先生たちにとっては
重く響く「パワー」になることもあります。

日々のやり取りの中で、心が通い合う
信頼関係の土台があれば多少のやり取りは
「冗談」と笑って流せるところですが、

見かけ上は上司・部下であっても
お互いへの思いが届いていないと
―――誤解は圧力となり、
悲しい溝となってしまうことがあるのも現実です。

そういったことを踏まえた上で、
やはり、長やマネジメント層の意識進化は重要です。

 

より良い保育を行っていくためにも

 1.保育業界を取り巻く環境の変化

 2.所長/施設長・主任と現場 それぞれの役割

~リーダーシップを発揮するための連携~

3.働きやすい職場を作るために

~忙しい毎日の中での居場所創りと配慮~

4.人の力を生かすコーチング

~思いを引き出し、心をつなぐ~

 5.まとめ・振り返り

~といった流れで世代間の「当たり前」の
段差にかけ橋を架け、心を一つに
前を向いて行ける体制作りについて考え
明日からの一歩を掘り下げる時間となりました。

<当日の感想を一部ご紹介します>

 “時間の過ぎるのがとても早かったです。

それだけ、先生の話に聞き入っていました。

 

時の流れで、人の育て方、保育の仕方が変わってきているので、日々悩みながらも仕事をしていましたが、今日の研修で沢山教えていただき、少し気持ちも楽になりました。すべてが出来るわけではないのですが、少しずつ出来るよ事をしていこうと思います。

 

“マネジメントについて、ワークを取り入れながらわかりやすく、お話してくださり、とても参考になりました。

日々、こういったことを意識して過ごすことは、ほとんどなかったので、とてもいい機会となりました。”

 

色々な問題を抱える中で、一つでも「前へ」(改善)につなげていければ!と感じました。

 

“マネジメント研修を通して、他の園の先生の思いが演習を通して聞けたことが良かったです。

研修では、取り巻く環境や、なぜ保育のマネジメントが必要かが分かり、風土づくりやモチベーションUPの大切さを感じたところです。”

 

“職員に対しての接し方を振り返る機会になった。

責任ある立場の一言の影響力の大きさを自覚し、日々過ごしたいと思います。”

 

「マネジメント」をする役割があるとは思っていても、実際には何をどうしたらいいのか・・・という状態だったので、今日のお話を聴いて少しわかったようでうれしいです。

 

“「コーチング」相手の思いを引き出すかかわり

しっかりと職員の先生方の心の声を聴けるようにしていきたいお互いに気遣うこと・・・大切ですね。上の立場になると、それぞれの思いを交通整理。とてもよくわかります。皆が気持ちよく働ける職場づくり、そして続けられる職場づくり・・・大切にしていきたいです。”

 

“人材育成のためには、まず、一人ひとりの違いを知ることの大切さや役割について、理解することが出来ました。

コーチングの仕方も、活用して行きたいです。”

 

保育と同じように、人を大切に愛情を持って関わればよいと思いましたそのため、引き出しとして良い学びであったと思います。

 

職場の環境を豊かに働きやすいものにするために、コーチングという人と人との認め合い、つながりの持ち方が学べることが出来ました。相手の思いを引き出して、そして自分らしさも伝えていきたいと思います。

 

“人の話に耳を傾けることの大切さを痛感しました。

ワークでした人の話を聴き、寄り添いながら共感していくことが、現場でも、子供たちとも実践していけるようにしたいと思った。”

 

自分主体になりがちですが、感情よりもまず、相手や周りの状況を理解し、その場をより?するための技術を学べたように思い、立場が上になるほど、必要と感じました。体験を通してコーチングの必要性を感じました。

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