ウメハナリレーションズは「大人が輝く背中を子どもに見せる」をモットーに、保育者のやりがい促進・継続支援・離職防止へ向けた研修をしています

A園にて 心を合わせて歩みを深めるコミュニケーション研修(後半)

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A園にて、全体園内研修
「「心を合わせて歩みを深めるコミュニケーション研修」
後半を行いました。

 

 

 

 

 

 

前回の終了後アンケートから、
保育の実例を通してケース検討をする機会・
かかわり方に関するヒントがほしいといった声を踏まえて

1.伝えたことがコミュニケーション?

2.伝わるための工夫

3.こんな時、どうする?
〜相手が受け取りやすいコミュニケーション
・子どもに対して:自分の都合の悪いことを受け入れられないとき
・同僚に対して:感情が抑えられない様子を目撃した時

4.語り合いの場作り
・難しいと感じる子への対応について
・ゆとりある保育のためにできること

5.園長先生より

〜といった流れで進めて行きました。

<参加者の声を一部ご紹介します>

小さなグループの方が話しやすいというのは本当だなと感じました。
先輩方のえいちも吸収でき、
またこのような意見を聞ける場があれば良いなと思います。

保育をする中で感情的になってしまうこともあるので、
自分を見つめなおすことの大切さ、職員みんなで保育する気持ちを持ち、
困ったことに悩んだことは助け合いながらより良い保育をしていきたい。

3.こんな時どうするのところでの話で、
自分が思っていることと、だいたい同じような感じだなと思ったけど、
やっぱり上の先生たちはその中でも色々なやり方や声かけのしかたがあり
とても勉強になりました。

対応の所で色々な先生方と話す機会があり、
自分以外の意見を聞くことが出来て勉強になったなと感じ
保育に取り入れていきたいと思った。

子どもや保護者への伝え方などはなるほどと思ったし、
そのようにしていきたいと感じた。
また相手に合わせて伝えられるように、ページング意識していきたい。

相手と話す時に聞き手が上を向いているか下を向いているかで、
未来・過去がわかるということに「確かに〜」と共感しました。

保護者と話すときに、急いでいるようなら、
保育士側も呼吸を合わせて話すなど、時と場合に対して、
関わり方を変えたいと思いました。

上司など、目上の方と話す時には敬意をしっかり持ち、
意見があったときでもプライドを傷つけてはいけないということに共感しました。

前回話して頂いたページングが大事だと改めて感じました。
相手の言いにくいことを伝える時、
どうしたらよいのかと毎回悩んでしまいますが、
今日聞いた話を参考に、相手にとって意味のある伝え方をしたいなと思いました。

一方的にならず、
相手の話も聞きながらコミュニケーションをとっていきたいなと思いました。

?伝える”ということの難しさ。
相手が保育士、保護者、子ども…色々状況があるが、
どの場面でもまず相手の呼吸にあわせ、
相手を認めることが大切だと改めて感じました。

いろんな先生の意見を聞けて、自分以外の人の考え方など、
知るきっかけになったり、考えさせられる時間となりました。

保護者との関わりや子どもとの関わりについて、
経験のある先生たちから、いろいろな話を聞くことができ、
とても参考になりました。
伝え方や表情でも、相手の捉え方が変わってくるので言葉遣いなど、
心がけていきたいです。

今日の講議の中で、自分がドキッと思ったり、
なかなか考えがまとまらない所が、これからの自分の課題であったり
弱点と感じることができた。

今回違うチームの人と話しができたことも、新たな風となりよかった。

保育をしていく中で何かを伝える場面にはたくさんあるけれど、
うまく伝わらなかったり、うまく伝えられない内容の話もあるので、
今回の話を参考にもう一度伝え方の見直し、
どう伝えれば伝わりやすいかも知ることができたので
明日から気をつけて行っていきたいです。

今日の研修では、グループで話し合う機会がたくさんあり、
いろんな意見を聞くことができたり、聞いて頂けて良い時間になりました!
前回のページングはどこにでも大切で使っていきたいことだと改めて感じました。

コミュニケーションには、場作り、
語り合う事の大切さに気付かされました。

全ての保育士と話し合いが出来ていないのですが、
前回と違った仲間と話し合うことが出来良かった。
またテーマにそっていろいろな保育士の思いや考えがきけて良かったです。

自分の伝えたい事と、
相手が受けとった内容がちがっている場合があるということで
相手に合わせたコミュニケーションが大切になってくるのだと知り、
これからは、同僚、保ゴ者の方にも一方的に自分の思いを伝えるのではなく
相手の気持ちを考える、相手にとってプラスにとらえられる伝え方を
していきたいなと思います。

前回の研修内容があったので、
今回も話し合ったり語り合うだろうと予測していた。
それなので、前回よりもスムーズに語り合いに入れ、意見を言えたと思う。
でもやはり、大先輩がグループにいると意見しずらいと思ってしまう。
逆に後輩が、意見を言えるように心がけたり、気づくようにできた。
これからもしていきたい。

子どもに対しての伝え方、保護者に対しての伝え方、
同僚に対しての伝え方など悩んでしまうこともあったんですけど、
職員間で話したりして、そういうこともあるのか”なるほど”など
いろいろとヒントをもらうことが出来ました。
実際に生かせる場面があったら生かしていきたいなと思いました。

新人の先生がやめていってしまうという
話の中の怖い先輩になってないかなってしまわないか不安に思った。
又、今現在怖いなと思う方がいるのでその人にこの話を聞いて
接し方を見直してもらえたら…と感じ、
自分もそうならないようにしようと心に決めた。

保育歴が上の先生でも悩むことがあったり、
答えが見つからないこともあることを知りました。

やはり保育士間でのコミュニケーションのとり方、
難しい点もありますが、
自分も変わろうと意識していかなければならないと思いました。

 

絵を描いた時に、人のとらえ方って本当に人それぞれなんだなと改めて感じました。
自分はわかっていることでも相手はわからないこともあるので、
伝え方を気をつけていきたいと思いました。

 

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